2006年01月21日

Blu-rayプラットフォームとしてのPlayStation3

ソニーが供給できるPlay Station 3(PS3)の台数について、供給が追いつく明るい見通しが出ています。

「PlayStation 3、2006年中に400〜700万台出荷」--米パイオニア幹部が示唆にあるとおり、去年のクリスマスに間に合うように発売され、アメリカで行列までできてたXbox 360は、供給があまり追いつかず、勢いに乗り切れませんでした。

おかげで、運良く入手できた人がeBayのオークションで転売し、大幅な利益を得てしまうという意味のわからない事態が起きていました。
さらに、年始に早速仕様変更が行われ、HD DVDをサポートするようにしたXbox 360を売り出し始めたのも記憶に新しいです。

Play Station 3は、ゲーム機というよりもBlu-ray Discのプラットフォームとして注目しています。
すでにソフトウェアはNeroなどが対応を完了し、家庭に出回るであろうディスクも金曜日付けの記事で開発されたことが発表されています。
あとは再生できる環境の普及とコンテンツだけで、Xbox 360が対応しているHD DVDはその点先行しているといえます。

しかしながら、PS2のシェアはかなりのレベルになっているので、PS3が一気にブルーレイを浸透させる起爆剤になることは十分に考えられます。
posted by ねむお at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | 未分類 | banner_01.gif
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第3のStationはこれだけ出荷される?──Pioneer幹部が示唆したPS3 2006年度出荷数予測(CNET)
Excerpt: 本当に2006年春発売予定ならそろそろ具体的な情報が漏れ聞こえてきてもおかしくないような気がするのだが… ゲームファンにはいろいろ言われているPS3だが実際に発売が始まればそれなりに数は出るのだろうと..
Weblog: Factory BLog
Tracked: 2006-01-22 00:27

PlayStation 3、2006年中に400〜700万台出荷
Excerpt: 「PlayStation 3、2006年中に400〜700万台出荷」--米パイオ
Weblog: てけとぉな blog
Tracked: 2006-01-22 19:06
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