Windows Vistaの「Sidebar」、次のプレビュー版でついに登場
Sidebarは画面の端に縦長のバーを配置し、そこにいろいろな情報を表示させられるような機能です。
VistaではガジェットというプログラムでそのSidebarに載せる機能を拡張できるようで、どのようなものが使えるようになるのかが実に楽しみなところです。
すでにSidebarの機能を実現するものはたくさんあるのですが、いちばん有名なのではGoogle Desktop Search 2に実装されたSidebarでしょうか。
あれにはデフォルトで各種RSS、ニュース、天気、株価、Gmailといった情報を表示させられるようになっていました。
最初にリンクしていたCnetの記事では、Sidebarが大画面向けの機能として紹介されています。
僕も似たような環境をシェルをExplorerから変えることによって実現しているのですが、15型のモニタではかなり狭くなったように感じてしまいます。
Sidebarは現状のタスクバーが縦にも出てきたようなものだと考えていいです。
縦になり、なおかつそれなりの横幅を持っている分、タスクバーでは表示しきれなかったさまざまな情報が表示できるようになります。
それこそ使い道はさまざまで、かわりばえのしないデスクトップのイメージが変化しうるものです。
ぜひとも次のプレビュー版を多くの人が触り、そのフィードバックにより製品版Vistaで多くの人がなじめる様なSidebarができればいいなと思います。
