2006年02月26日

Ogg VorbisとFLACを利用した音楽配信サービス

Linux初のオンライン音楽販売サービスによれば、Linuxで利用できる音楽配信サービスが始めるようです。

今までの音楽配信サービスでは、Windows Media Audio形式のDRMを採用していたり、iTunes Music StoreのインターフェースとなるiTunesがWindowsにしか対応していなかったりするせいで、Linuxに音楽配信サービスというのはあまり考えられなかったものです。

この記事中にはLinuxのソフトウェアが必要と書いてあるのですが、配信形式が今までなかったものです。
Ogg Vorbisは、MP3やAACに対抗するフォーマットとして、特許の関係がないことをメリットにあげて、開発がオープンソースで進んでいるフォーマットです。
僕には違いがわからないのですが、同音質でMP3よりファイルサイズが落とせるものと言われています。
同様にFlacも、可逆圧縮(ロスレス)フォーマットとして開発が進んでいます。

両者ともDRMに対応したフォーマットではないのですが、そこをソフトウェアでカバーするのかどうか気になるところです。
posted by ねむお at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | banner_01.gif
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