2006年05月04日

バグフィックスをしたFirefox1.0.5.3がリリース

5月2日にFirefoxが再びバージョンアップされ、自動アップデートで1.0.5.3として配布されました。

この変更は、Firefoxのクラッシュを引き起こすセキュリティ上の欠陥となりうるバグを修正するだけにとどまっています。
バグの内容はMozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2006-30で確認してください。

セキュリティ企業のSecuniaからの勧告の日付が4月25日になっており、約1週間半で修正されたことになります。
posted by ねむお at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | banner_01.gif
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