2006年05月11日

MicrosoftがWindows Live Messengerのベータ版を一般公開しました

MicrosoftはLiveという名前のついたサービスを投入してきますが、その一環となるWindows Live Messenger Betaが一般向けに公開されました。
Windowsを利用するすべての人がダウンロードできます。

マイクロソフト、次世代IMソフト「Windows Live Messenger」ベータ版を一般公開

既存のMSN Messengerは次のバージョンがベータテストされていましたが、起動した際にアップデートの通知が現れ、そのままWindows Live Messengerへバージョンアップが行われました。

オフラインメッセージというのは以外に便利な機能で、相手がオフラインでチャットが行えない場合でも、相手がサインイン(ログイン)してきた際に、こちらから予め送っていたメッセージが表示される留守電のような機能です。
チャットの手軽さがメールのように時を選ばずに利用することもできるようになったため、僕としては音声通話より使用頻度が高い機能だと思います。

また、メッセージのやり取りにおいても、同一人物が複数回発言した場合は
その内容がまとめられて表示されるようになっています。
Google Talkを利用した人ならわかると思いますが、少しすっきりします。
posted by ねむお at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | banner_01.gif
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次期IMソフト「Windows Live Messenger」の公開ベータテスト開始
Excerpt: Live戦略を進めるMicrosoft社が、Windows Live Messengerのテスト版を発表したそうだ。以前から一部のユーザーを対象にしてテストをしていたんだけど、今回はWindows ..
Weblog: こんなことあるんだよね
Tracked: 2006-05-11 20:47
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