日本人が開発しててもともと日本語の上に機能も豊富、さらに開発も常にとまることなく進み続けているので別段困ることもなく利用することができます。
ここでは同じくSourceForgeで開発されている海外のテキストエディタであるNotepad++を紹介します。
よくVimのような特殊なエディタや、プログラマー向けに特化したエディタを見かけますが、Notepad++はSakura Editorのように普通のテキストエディタとして利用することもできます。ソースコードエディタと銘打っているだけあって色分けはもちろんついていますし、インデント関連の機能も付随しています。
ダウンロードは先ほどのサイトのDownload Notepad++ executable filesからnpp.[数字].Installer.exeというファイルをダウンロードすればインストールが行えます。
初期の段階から日本語が選べるようになっています。ただ文章が文字化けするという致命的な状態なので、設定>スタイラー設定にてダイアログを開き、標準のフォントをMSゴシックにでも設定しておく必要があります。
この記事の上のほうにスクリーンショットを載せていますが、折り畳みが可能になっています。
タブではマウスのミドルクリックで「閉じる」、タブがないところをダブルクリックで新規作成が行え、タブブラウザのように扱えます。
「編集」メニューからはあまり操作が行えませんが、「Plugins」からは大文字小文字間の変換や、文章のように最初だけ大文字にする変換、単語の最初の1文字だけ大文字にするなどの操作が行えます。
対応する括弧関連の操作、Base64のエンコード&デコード、HTMLの文字実態参照なんかもできます。
Pluginsのメニューの中身は全部英語なので少し理解しにくいです。
メニューの先頭に「+」と表記してあるものは、それがチェックをON/OFFするタイプの設定という意味合いになっています。
関連付けはPreferencesの「File Association」から行えます。

