2005年07月31日

Office、4万7千円也

いろいろわけありでMicrosoftOffice(以下Office)の値段を調べてみました
Office Professional Edition 2003 日本語版 47000円 - kakaku.comより
( д) ゚ ゚
ちょっと高いです
っていうか異常に高いです
僕の頭が思うに諭吉さんが5枚ぐらい必要になるとおもうんですがあってますか?
MicrosoftのWindowsとOfficeは特に高いと思います
長ったらしい文章はあんま好きじゃないんでOfficeに限って気に食わないところを書いてみます
高い
PCメーカーにWordとExcelのバンドルを要求していたこと
競争を避けるように次期Officeでは特許で守られたファイル形式を使おうとしている
自社のOfficeが優れているとしている点に詭弁が含まれる

まず一つ目ですねー
言うまでもないですけど高いです
バージョンアップですらProfessionalだと3万円取られます
Officeの価格は登場以来下がってくるどころか上がっている気がします
ここまで頑なに利益にこだわっている感じだと嫌気が差してきます
次はバンドルについてですね
バンドルはInternetExplorerが市場を独占したのとおなじ手です
あと他社のソフトをバンドルしないことを条件にライセンス料を引き下げたりしてたらしいです
説明はめんどくさいんで記事を参考にしてもらえるとありがたいです
3つ目はファイル形式についてです
これも僕が間違って理解している可能性があるためにまた記事を主に参考にしてほしいのですが、
次期のOfficeであるOffice12では、特許に守られたファイルフォーマットを利用して競合を避けようっていう考えのようです
ファイル形式が変わるって言うことは絶対に混乱を招くと思うのですがそんなことはお構いなしなんでしょう
最後は詭弁ですね
最近はOpenOfficeなどの代替環境が出ています
Microsoftはそのような代替Officeに関して、主に互換性について自社のOfficeのほうが優れているとはっきり言及しています
しかし現実を見ると、Office97と2003の間など、同じOfficeでもバージョンが違うだけでレイアウトの崩れが発生します
これはあんまり知られていないことです
さらにOpenOfficeはバージョン2.0に近くなって、以前よりOfficeとの互換性が向上しました
メニュー周りの配置をOfficeに似せたり、文章の読み込みをして明らかにわかるレイアウトの互換性など、はっきりわかるほどです
だから僕はOfficeが支給されない家庭ではOpenOfficeを利用しています
現在はOfficeを使わないと困る点は、Accessの利用とVBAなどのマクロ言語、そしてクリップアートやプレゼンテーションのテンプレートぐらいです
MicrosoftはファイルフォーマットをOpenDocumentに対応させてみたらどうかと最近思ってます
ファイル形式がオープンになって完全な互換性が実現できたら、利用者の選択は確実に広まります
まぁありえませんね
僕としては、そのうちアップグレードする人は一部を除いてあまりいなくなり、Microsoftも価格を下げるかせざるをえなくなるとおもいます
少なくともバンドルとか特許による囲い込みとかのせこいことやってる会社に、1,2年おきに金を払ってやる気にはとてもなれません
古い状態をいつまでも続けているOfficeですが、主に一般や教育機関に広まってくるOpenOfficeなどの代替Officeスイートを拒むのか、一緒に高めあっていくのか、どちらがユーザーを敵に回さずにすむのか考えてもらいたいなとおもった日曜日でした
posted by ねむお at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | banner_01.gif
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