バージョンはFirefox 1.5 Beta 1となります
MozillaのFirefox1.5 Beta1リリースノートを見てみましょう
ここには新機能などがしっかり紹介されています
ただ、Alpha版としてリリースされていたDeer Park Alpha2(紹介記事へ)の時点ですでに実装されていた機能も紹介されています
1.自動アップデート
更新が自動的に行われ、Firefox自体のバージョンアップもより小さな(半分!?)ファイルサイズの転送により可能になったようです
2.戻る、進むの高速化
ページAの中ほどからページBに進んでそこから戻ったとき、ページAのトップはすぐに表示されるんですが、ジャンプ前の中ほどの部分にスクロールが戻されるのには時間がかかってたとおもいます
そういうのを改善する機能はDeerParkAlpha2の時点ですでに実装されていました
3.タブの並べ替え
タブバーをドラッグすることによりタブの並びを変更できます
ただ、関連する拡張と競合しそうな気がしますね
4.ポップアップブロックの改善
詳細はわからないのでお待ちください
5.個人情報消去
履歴などの個人情報をメニューからのみならずキーボードショートカットで削除できます
6.サーチバーのエンジンにAnswers.comが追加
辞書を提供しているAnswers.comが検索に持ちいれます
ただ、Wikipediaがすでに入っていた気がするのですが・・・
7.ユーザビリティの改善
オプション画面のレイアウトを変更やRSSなど、外から見てわかる部分がいくらか改善されているようです
ただし、DeerParkAlpha2でも一部がすでに実装されていたかもしれません
8.DHTMLのアクセシビリティサポート
何がなんだかさっぱりわかりません
9.レポート
Firefoxで正常に表示されないサイトをレポートする機能が付きました
10.Mac OS Xでのサポート
Mac OS Xで、SafariやInternet Explorerからプロファイルを移動するなどが追加されたようです
11.その他色々
主にバグフィックスやSVG,、CSS 2、CSS 3、JavaScript 1.6への対応がパワーアップしています
筆者の環境で導入してみたのですが、SageやAll-in-one Gesturesなどの多くのプラグインが現状ではバージョンチェックに引っかかって利用不能でした
対応でき次第使い勝手に関してレビューしたいとおもいます
