2005年09月27日

Firefoxの脆弱性に関して、Firefoxを支持している記事があります

"報告された弱点と実際のセキュリティはFirefoxの優位性を示している"では、Firefoxの脆弱性がIEより多かったとした報告に対して、注意すべきなのは「修正されていない脆弱性の数」と「修正されるまでの期間」だとしています

これと似たことは以前に僕もこのブログ中で書いてます
(参考:「なんかFirefoxの脆弱性がやばいって言ってますが」に別窓でジャンプ)

Firefoxはパッチだけだと提供されるペースが異常なほど早く、それを適用されたりリースパッケージもMicrosoftの月例パッチより早く提供されていることがあります
この記事中では、その修正の速さこそがオープンソースの強みだとしています

次期リリース予定のFirefox1.5では、今のWindowsのようにパッチ形式でのアップデートが利用できるようになります
これなら、パッチが適用されたインストーラを導入する必要もないので、ワンクリックで迅速にセキュリティフィックスを自動で当てられるようになるはずです
これはWindowsXP SP2の自動更新と同じような試みで、確実に成果を上げると僕は信じています
posted by ねむお at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | banner_01.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/7395435
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。