2005年09月28日

Windows Vistaのリリースが遅れていることに関する記事があります

"MSのオールチン氏が当初のLonghornをあきらめたのは2004年春"によれば、Windows Vistaに期待されていた色々な機能の追加が、あきらめられていたのは2004年の春にさかのぼるようです

MicrosoftのWindows Vistaは2006年にリリースされますが、これに関しては既に遅すぎるという意見が大多数です
この記事中では、開発者がかなり前からVistaの開発をやり直すことを考慮していたことがわかります

2003年:最初に製品版リリースが予定されていた年
2004年4月:評価版の配布
2004年7月:開発責任者であるJim AllchinがBill Gatesに開発の遅れを報告
2005年7月:ベータ1がリリース
2005年12月:ベータ2がリリース予定
2006年:最終的なリリース予定

この表の上部にある2004年7月よりかなり前の時点で、既に取り返しの付かないほどの遅れが見られていたようです
記事中では、これらの原因がマイクロソフトの体質に問題があるとしています

実際、Vistaにおける目玉機能といえたWinFSがリリースには搭載されず、後にアドインとして提供されることになってしまったというのは有名な話です
そうなるとIE7とAeroUIぐらいしか新しいといえる機能がないように思えるので、時間をかけた割りに中身のないリリースとならないようにしてほしいものです

Windows Vistaのベータ1ではまだユーザーが実際に利用する機能があまり組み込まれてないようですが、ベータ2のリリースはベータ1より大きな変更が加えられているとのことなので、期待しておくことにしましょう

関連記事:
Windows Vistaの7つのエディションについて
Windows Vistaにパッチ適用後に再起動不要の新機能
WinFSベータ版がアドオン形式で提供へ
Windows Vistaの新日本語フォント
Longhornの正式名称は"Windows Vista"
posted by ねむお at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | banner_01.gif
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