Cnetの"アップル、iPod nanoの欠陥を認める--無償交換へ"によれば、これは一部の製造ラインに限定される欠陥とのことです
以前から言われている「傷が付きやすい」という点とは別なので、勘違いするユーザーが多くて混乱することは避けられないと思います
交換対象となるのは全体の0.1%ということですが、今までiPodは約600万台近く売れており、その勢いでいけば、いくら発売されたばかりのiPod nanoでも0.1%というのはかなりの数になるんじゃないかと思っています
一番最初にも紹介した"iPod nanoの液晶が壊れやすいとか言われてることについて"で海外のテストを載せていましたが、しっかりしたラインで作られていれば「傷が付きやすい」という点以外は問題がない製品だったようですね
あと傷に関してはちょっと僕も困っています
今回の発表では「nanoは第4世代iPodと同じポリカーボネート製で、傷の問題に関する報告はそれほど多くない」とのことなんですが、これって第4世代iPodで傷の問題の報告があったのに、ポリカーボネートをそのままnanoに採用したってことなんですよね
そもそもポリカーボネートって、CDやDVDに使われてて、傷が付きやすいって知られてるじゃないですか
せっかくいい製品を出してるんだから、表面の素材ぐらいもう少し工夫してほしかったって言うのがかなり率直な感想です
関連ページ:
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iPod nanoの液晶が壊れやすいとか言われてることについて


かっこいいけど、傷やら手あかやらでメチャメチャ汚れるし。つるつるしてグリップ力にも問題あり。
ポリカポネードって断熱も微妙やし……、あの質感は他の素材じゃだせないんだろうけど、もうすこし考えてほしいよね。